校長あいさつ

価値ある高校を目指して

笛吹高等学校 校長 若林 喜久男

 

やる気 元気 笛吹 本気

 

本校は、1学年、普通科3クラス、食品化学科1クラス、果樹園芸科1クラス、総合学科3クラスの計24クラスの総合制高校として開校し、9年目を迎え、多様なカリキュラム、恵まれた施設で学ぶ818名の笛吹高生たちは、明るく素直で元気で、日々熱心に部活動に励み、キャンパスは活気に満ち溢れています。

校訓「責任と信頼」のもと、

「自己の可能性を信じ、何事にも主体的にチャレンジする」、

「広い視野を持ち、地域社会の形成に進んで参画できる」

を教育目標として、学科での学びと諸活動を通して、自己肯定感を高めるとともに地域社会に目を向け、学びを活かす場面の創出に取り組んでいます。

昨年は、生徒が見通しをもって主体的に学ぶ姿勢をサポートするために、「今未来手帳」という本校オリジナルのスケジュール帳を導入しました。また、21世紀の地域社会を担う若者の育成に向けて、地元笛吹市との包括連携協定を締結しました。笛吹市から助成をいただき、新たな枠組みの下で地域への理解を促し、地域課題の解決に取り組む活動を開始しました。さらに、本校農場では、全国の高校でも数校しか取得していないJ-GAPを取得し、本年9月には農場のシャインマスカットを台湾へ輸出、果樹園芸科3年生7名が台北市内のデパートで販売実習を予定しています。

本年度はスローガンとして「やる気(何事にも前向き) 元気(心身ともに健全で) 笛吹(誇りをもって) 本気(全力で物事に臨む)」を掲げ、一人一人の力を最大限に発揮すべく、生徒とともに取り組んでいます。

本校は、生徒のため、地域のため、未来のためにこれからも取り組んでいきます。皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

 

平成30年4月

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